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最新スペクトル解析方法MBFA搭載image
特長 機能 仕様 オプション
 

Waveletの時間分解能とFFTの周波数分解能を併せ持った、
新しいスペクトル解析方法、それがMBFAです。

 

★MBFA:Multi Bandpass Filter Analysis

   
  MBFAの解析方法は、計測データをバンドパスフィルターで連続的な周波数成分に分離、その後スペクトル成分を抽出します。この方法を使うと、FFTの1/50の短いデータからFFTと同じ詳細なスペクトルが得られ、周波数分解能とは独立に時間幅を指定でき、窓関数が不用など多くの利点があります。また、高速なアルゴリズムの採用で大容量のデータを短時間で解析できます。
   
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今まで判らなかった情報が得られる、解析プログラムです。

  MBFA法は線形のフーリエ級数でスペクトルが得られるため、αやβ波の帯域パワーや面積、含有率などを求めることができます。MBFAを用いて刺激前の平均スペクトルや、多人数の平均スペクトルを基準にしてグラフ表示することで従来の方法では判らなかった短時間で変化する細かな違いを検出できます。
   
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異なる3つの解析方法を同時に扱うことができます。

  MBFA、Wavelet、FFTと3種類の解析方法を用いてスペクトル解析やスペクトル加算を行うことができ、その結果を同時にグラフ表示することができます。周波数軸を対数でも表示できるため、他のソフトによるWavelet解析の結果と比較が可能です。
   
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大容量データも簡単スピード処理、再描画も一瞬です。

  最大500チャンネルを一括、またはグループ指定して解析やデータ処理、表示などを迅速に行えます。タイミング等を文字列で指定するため複雑な設定も1行記述するだけです。一度描画した表示はビットマップとして記憶、操作に伴う再描画を一瞬で行い、待たされることなく作業をスムーズに行えます。